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SAI 厚塗り講座  ・・・?
2008年 07月 30日 (水) 03:50 | 編集
どもどもyaeです。

どういうわけか財布の中に300円しかなくて、やっばいなぁ下ろさないと生きていけないなァ・・と思いながら車で仕事に行って、帰りは電車だったんですけど、財布を忘れて愉快なサザエさん。
ちっとも愉快じゃない。




どもどもyaeです。




ほい、ラクガキー。
永遠亭全員を1枚にまとめたの初めてだ。




429.jpg



うどんげはこれくらいが可愛いと思う。
師匠はうどんげ溺愛です。
姫とは違った意味だけど、溺愛です、それがyaeジャスティス。
永琳は秘蔵の輝夜アルバムをうどんげに自慢げに見せたりします。師匠の目、キラキラです。そんな師匠をみてうどんげは可愛い人だなぁと思ったりします。うどんげはほんんと少し、ちょっとだけ、輝夜にヤキモチ妬いたりします。でもうどんげも輝夜大好きです。うどんげが輝夜大好きになるきっかけみたいな脳内設定もあります、それはまたいずれ・・・。
永遠亭はホンワカしすぎ。



ふぅ。
自分のジャスティスとかあまりサイトでは語らないようにしてるんだけども。
ほんと、相関図くらいは自分の為に作ったほうがいいのかもしれない。
このサイト見てる人も、相関図で踏まえた上で絵を見てくれるとおもしろいのかな?
考えとこう。









ほい、昨日のえーてるの絵なんですけども。
前々からリクエストのあった、絵の作業工程をすこしづつキャプったので公開しますね。



とは言っても、厚塗りの時は基本的にレイヤー1枚なので工程も何もありませんが・・・。
ただ、淡々を描きこんでいくだけなのでー、あんま期待しないでねー!



んじゃまず1枚目


下書き


工程1


最近は線画苦手なのが輪をかけてきたので、いきなり筆です。
濃度100%でシュッシュと思うがままに!思うがぱぱに!おい、意外とおもしろくなくてビックリした。
実際、CG塗りのときはもっと丁寧です。
線画起こせないからですけどね。







工程2


とりあえずなんとなく色を置いてシワと光源を決めました。
光源はトップビューなので画面正面と上から、の二つ、照り返しに気持ち右から。
普段は何故か煽り逆光になります、好きなんです、透明感が!
今回は挑戦も含めて、こんな感じ。正面光苦手なんですよ。


この時点で大体のイメージを決めてしまいます。
ここでモチベが下がればボツです。
そんな絵が割りと埋もれてます、あうあう。


ここまで筆のみ。
硬い素材の服なら鉛筆を使ってもいいかもしれません・

筆の設定


最小サイズ0%~60%
濃度99%~70%(100%だといきなりニュアンス変わります)

混色0%~30%~60% このへんは好みかな?
水分量30色伸び30  ここらへんも弄りながらって感じで。





工程3


髪の毛の書き込み。
ザクザク書きましょう、思い切りが肝心。一本一本丁寧に描くと画面にハリが出るような気がします。
塗り全てにいえることですが、水彩やアニメ塗りと違って、濃い色を置いてから淡い色を乗せます。
このときに混色具合とか見て、好みの書き味を見つけるといいかも。
毛先は丁寧に鉛筆の0.5pで一本づつ書きます。
好きな作業です。二次粘土を削る感覚。
ラフでもそれなりに味が出ると思います。
勢いで描くことしか出来ないので、飽きたら、終わりです。
そんなもんです。
ここまでで、大体1時間くらい。





工程4


絵を描く=練習 
だと思ってる節があるので人物塗りのときはめっきり背景描かなかったんですけどね。
思い立って草原にしようと。
影を付けたくなったので。
これ、本当は最初に決めた方がいいです。
レイヤー1枚なので後から背景色のでると輪郭かわっちゃうので面倒ですよ!

ここで、シワや影も追い込みます。
勢いで描いてるので飽きるまでやります、飽きたら終わりです。
描いてるときに完成度を求めると完成しないことが多いので、飽きたら終わりです。
いいんです、趣味だから!パンチかましてくぜ!
ノリと勢いでまだつっぱしります。



工程5




少し水分大目にしました。色調で気持ち赤を足します。
最初から見えてればその色で塗った方がいいのかもしれません、いやわかんないけど。
勢いだよ!赤くしてみてよくなかったら戻せばいいのよ!

とま、寄り道しつつ、ちょこちょこ書き込み。





工程6

命ともいえる、目、描きました。
あんまり書き込んだ目は好きじゃないでサクッとやります。
黒目塗りつぶして、色味をコネながらグラデーションを作ります
ハイライトも忘れずに。


原寸用意しました、コチラ

工程6_2




白いハイライトと別に、瞳孔に色を入れます。
赤みのある絵なので逆に寒色の青を入れてます。
こうすることによって奥行きが出ます。
赤なら青。
紫なら緑。
逆も然り。
特に決めてませんが、なんとなくで!
直感を信じましょう。
勢いです、何度も言う。

ここら辺で2時間くらい経過。


唇、鼻も描きましょう。
唇フェチなのでわりときっちり作りこみます。
さほどアップの絵じゃないなら、ガツンと書き込んでも縮小したときにいい感じに見える気がします。
やりすぎるとケバくなるので色は彩度低めにしましょう。



工程7


コントラストを付ける為に薄いところをさらに書き足しました。
フィルターとかでもできるんですけど、淡い色が飛んじゃうので手書きです。


あと、雲と木漏れ日の影のようなものを書き込みます。
ここでヘタすると方向性が変わることもあるのでレイヤーはコピーを作ったほうがいいかもしれません。
うちはめんどくさいのでドカーン、です。一発勝負です。

楽しいです、奥行きでてきたHEY!HEY!




工程8



ハイライトをつけます。
彩度が高い気がしたのですこし淡い色の筆でぽんぽんと落としていきました。


草原を書き込みつつ、濃度低めのブラシでシュッシュ!
レイヤー追加してもいいかも。
風を意識して丁寧かつ大胆に濃い色から淡い色を。
構図のバランスが悪いので回転させました。
リサイズでどうしようか迷ったのですが、どうせ趣味の習作なのであんま考えません。
勢い!




ほい、一応完成ですよ!
スクロールして昨日の日記を参照してくだせえ!






とまあ、講座でもなんでもないんですが、うーん・・・。
そもそも自分もちゃんと描けてないから講座になってない気もする。
気持ちよく描ければ、絵に命が宿るんじゃないかな、と思います。



あと、自分のルールなんですけど。


納得いかないとこはとりあえず飽きるまで直す、です。
飽きた時点で先に進んじゃっていいと思います。
評価をもらう為に描くわけじゃないので気持ちよくいきましょう!
それが評価に繋がればうれしいですから!
pixivはおもしろいです、うんむ。
ラクガキでも妙に高得点になるときは多分絵にパワーが宿ってるのかなーなんて!


意識の違いかもしれないけど、見てもらうための絵ではなく、まず、自分がみたい絵を描ければいいよね。
そして、そんな絵をみて、褒められれば最高。
絵で食べていきたい人はもっと困難で苦しいと思うんだ。
見てる人の心を揺さぶる絵を描いていきたいです。




長々しつれい、うまくまとまんないや・・・。
とにかくあれだよ!楽しいよ!
絵描くの楽しいよ!やばいよ!この半年で人生変わっちゃったよ!




多分、一生描くと思う。
東方に限らず、もっと視野を広げるときがいつか来るかもしれませんね。



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